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2009年10月02日

ワキガの手術方法

耳にしたことがある人も多いと思いますが、いくつかワキガの手術方法についてご紹介します。

マイクロリムーブ法と呼ばれるワキガの手術方法は、腋の下をしわに沿って5ミリ程度切開し、特殊な治療器を挿入して放射状にまんべんなくアボクリン汗腺を除去し、ワキガを治療する方法です。
この方法で行うワキガ手術は、外来だけで比較的簡単に手術を受けることができ、局部麻酔で行われるので安心です。

また、特殊な機器で皮膚の裏側から汗腺を削り取っていく方法が、皮下組織削除法によるワキガの手術です。
現在最も広く行われているワキガ手術の方法の1つがこの手術です。

汗腺の残存の確認ができないことから、傷が2ミリと小さく、効果も確実とはいえ、熟練した医師でないと完全に除去することができないようです。
マイクロリムーブ法の欠点である汗腺の残存の確認を、内視鏡を用いることで解決したのがスーパーリムーブ法です。
マイクロリムーブ法でも、これにより確実な効果をあげることができるようになっています。

また、レーザーによるワキガの手術方法もあり、汗腺を破壊するのにレーザーを使用するというものです。
微妙なサジ加減がレーザーによるワキガ手術の場合は難しく、効果は担当医によって差が出るので、慎重にクリニックを選ぶことが重要です。

ふつうワキガ手術の費用は高額で、15〜30万円ほどになります。しっかりと情報収集して、納得のいくワキガの手術を受けていただきたいものです。
posted by Nisikawa at 00:00| わきがの手術療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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